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Wolfgang Dauner ‎– Output

Wolfgang Dauner ‎– Output

CM Records - ECM 1006 (1970)

Format: Vinyl and LP

Media: EX-

Sleeve: VG+ コーティング剥がれ箇所有り

Regular price ¥13,800
Regular price Sale price ¥13,800
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『静寂の次に美しい音』とか言う無印良品みたいなフレーズが有名な、洗練されたジャズの代名詞となったECM Recordsの長い歴史の中でも、「最大級の劇薬」であり「最もパンクでフリーキーな異端の名盤」として名を連ねる1枚がコレ。
ドイツのピアニスト Wolfgang Dauner が反逆的でクリエイティブな思考で、Eberhard Weber、Fred Braceful と3人で作り上げた初期衝動の電子狂騒曲。
本作の主役とも言えるピアノではなく、リングモジュレーターに直結されたホーナー・エレクトラ・クラヴィネット。それが左右のスピーカーを激しく飛び交う金属的な電子ノイズとなり、美しい不穏さで練り上げられておりますんやで。
カールハインツ・シュトックハウゼンの影響がこの盤にも飛び火している模様。この音の熱量、、、確かな技術と先鋭性は時代を超えます。
Genre:

Experimental

Jazz

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